夜茶(陶陶居)と朝茶(江南漁村)に行って来ました。広州では朝茶、午後茶、夜茶と飲茶の時間があり
さらに昼食と夕食があるようです。「食は広州にあり」という言葉・・・中身ももちろんおいしいのですが回
数も多いしとにかく食ということに対する入れ込みが違うのでしょうか?夕食を食べて夜茶、食えない・・・


| まずは陶陶居という広州で有名な飲茶の店から紹介。飲茶以外に海鮮も楽しめるようです。店の場所は第十甫路です。某有名ガイドブックでも紹介されています。 | 店に行ったのは22時半くらい。結構混んでます。店は朝6時15分〜24時まで営業しているようです。 |


| これはしゅうまい。プリプリしていておいしかったです。この店はワゴンで回ってくるので食べたい物を見て選べます。時間が遅かったせいか種類が少ないのが気になりましたが・・・また1階と2階では種類が少し違い2階の方が少し多いとのことでした。 | これは粽。ちょっと独特の香りがしますがこれもおいしかった。蒸篭は3.8元均一のようです。安いですね・・・ |

| これはお粥などのメニュー。お粥が10元です。 | これはピーナッツ、魚、内臓などのお粥。10元でこのお碗5杯くらいとれます。夕食食べたあとにそんなに食べられませんが・・・ |


| 今度は翌朝の朝茶へ。場所は天河北路439号の江南漁村というお店(地下鉄1号線体育中心駅から徒歩約10分)。ここは朝8時〜午後3時まで飲茶が楽しめます。写真はお茶のポット。下から火で暖めています。寿眉茶がお勧めです。この店はワゴンはなく、紙に点心一覧が書いてあり注文したい物に数を書いて注文します。なので点心のメニュー(中国語)がある程度わからないとどんな物が出てくるかわかりません。まあそれはそれで楽しいのですが。 | お粥と薬味。揚げパンがカリカリでとてもおいしいです。この店の値段はこのお粥は13元、点心は4元〜15元です。陶陶居よりは高いですがそれでもおいしいしお勧めの店です。(広州の点心としては少し高いのかもしれませんが・・・それでも香港の1/3くらいですよね?) |


| これは甘い饅頭と蒸しパン。どちらもおいしいです。 | その中身。料理の名前は難しくてよくわかりません・・・ |


| これも甘い饅頭。とてもおいしいです。 | その中身。カスタードクリーム?で甘い物が好きな方にはお勧めです。ピンボケ写真ですいません・・・ |


| これはフルーツのドリアンをパイ生地で包んで揚げたもの。始めは少し抵抗ありましたが慣れると結構いけます。但し後でゲップが臭いですが(白酒を飲んだ後ににているかも・・・汚い話ですいません) | その中身。広州ではドリアンが安く1斤(500g)5元程度でスーパーなどで売っています。この点心、広州に来たら一度挑戦してみて下さい。 |


| これがメニュー兼注文書。食べたいものに数を記入して店員に渡します。ワゴンで回ってくる店のほうが点心を食べにきた、という雰囲気になりますがこっちのほうが食べたいものを確実に食べられます(但しメニューが理解できることが前提ですが)。雰囲気を楽しみたいならワゴンの店、食べたい物を確実に食べたいならこういう注文方法の店がいいですかね? | 店内の風景。朝から混んでます。8時の開店時間に行ったのですがすぐに8割くらいうまってしまいました。平日の朝からゆっくり飲茶なんて優雅ですね・・・ |
おまけ

| 中国に来てからずーっと気になっていたココナツジュース!中国の人はよく飲んでいるのですが・・・ココナツ自体あまり好きではない私。気にはなっていたのですが手は出ませんでした。しかし先日出張した時電車での移動だったのですが同僚(もちろん中国人)が気を利かせてこれを買ってきてくれました!その場では・・・ぬるかったし・・・ということで十分冷やして今日初挑戦!味は・・・・・これが結構おいしいんですよ!甘口ですがいやな甘さもなく、ココナツ独特の癖?もなく。私と同じような思いをしたことがある方は一度挑戦を! なかなかいけますよ! |