2005年7月、バリ島に行ってきました。今回のテーマは「癒しの旅
バリ島の風景などをご紹介します。

2005年7月、バリ島へ向け出発。まずはバリ島の基礎知識から。

≪気候≫
バリ島は熱帯性気候に属しており平均気温は25℃以上。4〜9月頃が乾季、10〜3月頃が雨季。7〜8月は比較的涼しく雨が少ないようです。

≪時差≫
日本より1時間遅れ(中国と同じです)

≪言語≫
公用語はインドネシア語。バリ島では独自のバリ語も。ほとんどの場所で英語も通じるようです。観光地では片言の日本語を話す人も多かったです。

≪電圧≫
220V。周波数50Hz。コンセントは三つ穴で変換アダプタが必要。今回宿泊したホテルでは変換アダプタなしで100Vも使えました。

≪通貨≫
ルピア。1万円≒85万ルピア(2005年7月)。

≪交通≫
今回行ったウブド周辺ではメータータクシーはほとんどつかまらないと思ったほうがいいでしょう。白タク(プライベートタクシーといっていました)と値段交渉するかホテルの車にピックアップしてもらうか。今回はバリ初心者だったのでホテルの車を使いました。サヤン⇒ウブドまでで7US$程度。(タクシーだとこの1/3位だそうです)

≪治安≫
観光客相手のボッタクリなどはありそうですが危険な目にあう、というようなことは少ないようです。町などは普通に歩けますが物売りやタクシーなどの声かけが結構うっとおしかったです。空港ではポーターが強引にスーツケースを持っていき両替所まで案内された。どうせ両替するつもりだったので1万円だけ両替するとチップを要求された。空港の中でもこういった人が多いようです。こういうのは中国で慣れているつもりでしたが油断していました。チップといっても1万ルピア(約120円)の要求なのでかわいいものですが。今回は5000ルピアだけ渡してしまいました。(到着したばかりでちょっと不愉快に)

≪宗教≫
ヒンドゥー教を信仰する人が多く宗教上のタブーに注意が必要。左手での食事や握手はNG。また人の頭に手を置くこともタブーなので子供の頭をなでたりしない。

≪ビザ≫
バリ島のデンパサール空港でビザを発行してもらう。発行には25US$/人が必要。(日本円で3000円/人払っている人を見かけたので日本円でも可能かもしれませんが旅行会社にはUS$を用意していくように案内された)

≪空港使用料≫
帰りの空港で10万ルピア/人が必要。
 
7月4日
空路バリ島へ。今回癒しということでホテルはかなり贅沢したので飛行機はガルーダインドネシア航空を使用。(もちろんエコノミー)バリ島までは約6時間。朝11時発の便で出発して到着は現地時間で16時(日本との時差−1時間)。そこから今回宿泊するウブド(地名)のホテルまで車で1時間。ガタガタ路あり、お世辞でも乗り心地が良いとはいえない車でホテルへ向かう。途中旅行会社のサービスで一箇所観光に、ということでバリ絵画を見てから行く。サービスで連れて行ってくれるところだけあってかなりいい値段でしたが特にうるさく勧められるわけではなく目の保養にはなりました。その後ホテルへ。山の中のホテルで入り口はかなり地味。こんなところに???という場所でしたが・・・中に入っていくと素晴らしいホテルが目の前に。到着したときは暗かったのでホテルの紹介は明日にします。初日は移動+バリ絵画の鑑賞で終了。
ガルーダインドネシア航空機内食。こちらは牛肉を選択。味はとてもおいしかったです。(最近は中華○○航空ばかりだったからかもしれませんが・・・)パンに見えるのはどら焼きでした。
こちらは機内食の魚。こちらも味はまずまず。
バリ絵画の数々。値段は小さいので300US$くらいから?興味深い絵がたくさんありました。
こういう風景、癒されますね〜。

夕食はホテルのレストランへ。疲れ+とても良い雰囲気だったため写真撮影は自粛。明日以降ホテル内の写真など紹介していきます。

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