3泊4日の上海旅行を紹介します。といっても私は1年弱上海に住んでいたので観光はほとんどなく、食事、マッサージ、買い物(ほとんと食事)中心で紹介していきます。


≪1日目≫
20:25発の中国国際航空にて上海へ。夕方まで仕事してぎりぎり成田エクスプレスに駆け込む。成田で夕食にマックを食べ(上海到着後、軽く食べるつもりで)たが、機内食で軽食が出た。といっても味が・・・この時間の飛行機で上海に行かれる方は上海着が11時(日本時間で0時)なので成田でしっかり食べたほうが良いかもしれません。到着後、空港で両替をしてホテルへ。上海浦東空港から上海中心地までは車で約1時間かかるため、ホテル着は12時(日本時間の1時)になります。遅い時間の飛行機のため1日目は移動だけで終了してしまいます。


≪2日目≫
昨夜、到着が遅かったため、2日目はゆっくり起きた。朝食兼昼食で湖南料理へ。写真が撮りにくい雰囲気だったので撮影は自粛。食事後、特に行く場所もなかったため、マッサージへ。まずは足、次に背中のオイルマッサージをしてもらう。料金はトータル2時間で190元(≒2850円)とちょっと高め。もっと安い店がたくさんあるのですが中国人の友人のお勧めだったのでこの店に。確かに気持ちがよいマッサージだった。夕方になり今度は夕食へ。夕食は別の中国人の友人と北京ダック屋へ。ここも以前紹介済みのため撮影はパスして食べることに専念。(店の紹介はこちら)この店の北京ダックはやはりおいしかった。食後、町を散歩した後ホテルへ。
足マッサージの様子@

暑めの薬?を足に塗りこんだ様子。なかなか気持ちが良かった。
足マッサージの様子A

今度はどろどろの湯(薬湯)に足をつけている様子。途中暑いお湯を足しながら10分ほどつけてからマッサージに入ります。(この間は肩や背中をマッサージしてくれます。


≪3日目≫
3日目はまた別の友人と周庄へバス旅行。周庄へは上海体育館にあるバスターミナルからバスで約2時間。料金はバス代と周庄の入場料(周庄6箇所くらいの入場料)込みで140元/人)。周庄は上海郊外で古い町並みを残す水郷の町。朱家角などと雰囲気が似ていますが水郷の規模は一番大きいそうです。この日(9/17)の最高気温は34℃。暑かったです〜。夏の上海はあまりお勧めできません・・・夜は四川料理をたくさん食べてまたマッサージへ。幸せですね〜。しかしバスは乗り心地が悪く、座席が狭く、暑かったためエコノミー症候群になりそうでした(笑)。これも良い経験となりました。
周庄に到着。バスを降りるとこのような門があります。
水郷の風景@

町のあちこちでこのような風景を見ることができます。
水郷の風景A
水郷の風景B
水郷の風景C
水郷の風景D
中国らしい建物。ここも周庄の中です。
ここも周庄の中。このあたりは新しく作った町のようです。
周庄全体の地図。
鵜飼もいます。
豚の角煮。名物料理のようです。
これも周庄のなか。いい味出ていませんか?
昼食@

周庄の中で食べた昼食。まずは名物の豚の角煮から。トロトロでおいしかったです。見た目や想像ほど脂っこくないんです。
昼食A

野菜と貝の炒め物。とろみがついていてとてもおいしかったです。
昼食B

卵と白魚の炒め物。塩味のシンプルな味付けでこれもとてもおいしかったです。
昼食C

ピータン豆腐。定番ですね。
昼食D

竹の子と野菜の炒め物。ちょっとすっぱかったですがまずまずの味でした。
昼食E

蟹。上海蟹ではありませんが味は変わらないとのこと。これで90元。味はなかなか(時期がちょっと早かったですね)

昼食6品で260元。観光地価格で高めでした。
食べ物ネタ連チャンですが夕食で食べたものを紹介。夕食は徐家匯路555号の四川料理屋に。ここの料理、辛いものが好きな方にはお勧めです(四川料理なのでかなり辛いですが)
店入口。かなり広いお店です。
店内の風景。中国では大規模なレストランがあちこちにありますがここもそんな店のひとつ。入ると広さと人の多さで圧倒されます。テーブルが約50、200人くらい収容できそうな広さです。(写真では広さが伝わりませんが・・・)
夕食@

坦々麺。辛さの程度が選べます。私が選んだのはちょっと辛め。この店の坦々麺、かなりお勧めです!見た目はシンプルなのですが日本では食べられない味ですね。文章でどんな味か表現できず申し訳ありません。
夕食A

薄切りのきゅうりを薄切りの豚肉で包んで葱、にんにくなどをのせたもの。見た目ほど辛くなく、上にかかっているソースがにんにく+違う甘みがありご飯にあいます。これだけでご飯何杯でもいけそうです。これもかなりお勧め!(料理の名前を控えてくるのを忘れましたがメニューは一部写真入りなのでこの写真を覚えておけば注文できます。すいません・・・)
夕食B

羊肉の串焼き。街中で売っているものと同じ味です。
夕食C

麻婆豆腐。四川料理の定番ですが味は日本とはまったく違います。店にもよりますが中国で食べるのはかなり辛いです。山椒、胡椒などの味が強く舌、唇がビリビリします。味はとてもおいしいのですが調子に乗って食べると翌日が大変です・・・ご飯と一緒じゃないと食べられないほど辛い料理です。
夕食D

コーンと松の実の炒め物。辛いものばかりだとつらいのでこういう料理も頼んでおくことをお勧めします。味はとてもおいしいです。
夕食E

辛い鳥。唐辛子の山の中に鶏肉が埋まっています。見た目ほど辛くなくおいしいです。
唐辛子の山に埋まっていた鶏肉。
おまけ

中国では食後にサービスでフルーツが出てくる店が多くあります。ほとんどがスイカです。中国にいると年間300日くらいスイカを食べるとか・・・

夕食は紹介した料理+ビール2本で200元(≒3000円)これだけおいしいものをたくさん食べて3000円とは安いですね〜。(参考までにもっともっと安くておいしいお店もたくさんあります)

 

≪4日目≫
最終日は15:30発の飛行機で日本に帰国。帰国前にお茶を買いにお茶市場へ。その後昼食を食べて空港に向かう。3泊4日といっても実質2.5日くらいの旅でした。
昼食

また四川料理の店へ。この日は天yao橋路と南丹路交差点から天yao橋路を徐家匯側に少し戻ったところにあるこのお店へ。中国人の友人に連れて行ってもらいました。
昼食@

月餅。この日は中秋の名月。中国では家族で食事+月餅を食べる習慣があるそうです。レストランでもサービスで出てきました。(帰りの機内食でも出ました)
昼食A

こんにゃくのようなもの。これがまた辛い・・・
昼食B

鴨肉ののどの部分。これも中華の定番とか。のどの部分ばかり食べるので体はどこに行ったのか謎だ、と中国人の間で笑い話になっているようです。
昼食C

麻婆ナス。これはちょうど良い辛さ(私には)でおいしかったです。
昼食D

野菜炒め(名前を忘れました)。これも定番でおいしい料理です。
昼食E

豚肉を揚げて辛いソースとあえたもの。これがまたまたからかったです・・・
昼食F

これも定番。油の中に魚と野菜を入れ煮込んだもの(油なので煮込んだ、という表現になるのかわかりませんが)これも辛さの度合いを選べます。写真はちょい辛。辛めを選ぶと唐辛子で埋まっているそうです。
昼食G

坦々麺。写真は辛くない坦々麺。さっぱり塩味(鶏がらスープ)でとてもおいしかったです。
昼食H

ゴマ団子。上海料理の定番とか。まわりの餅はつるつるで中のゴマも甘さ控えめでとてもおいしいデザートでした。
お茶市場

私がよく行く中山西路の天山茶城。値段が安く、色々試飲できるのでお勧めです。
中山西路側のお茶市場入り口。
上の入り口を入ってすぐにある私のよく行くお店。愛嬌がある老板(店長)と店員がいます。
色々なお茶が並んでいます。市場なので当然ですが・・・
看板娘。とても愛嬌があり日本語勉強中とか。(今は挨拶と数字くらいしか話せません)
おまけ

徐家匯と上海体育館の中間にあるファミレス、サイゼリア。パスタ、ピザなどが食べられる日系ファミレス。味は・・・私の味覚ではお世辞でも○○○○とはいえませんが(ごめんなさい)長蛇の列です。日系とは知らないのか日本批判はどこに・・・と思ってしまいました。中国で食べた麺(パスタ。ラーメンなど)全てブニュブニュにやわらかく、おいしいパスタを探していた頃を思い出してしまいました。
空港のみやげ物@

上海蟹。最近では日本でも養殖に成功したとか。日本でも安く食べられるといいですね〜。
空港のみやげ物A

プリッツ上海蟹味、四川マーラー味、北京ダック味、広東ふかひれ味。値段は100元くらいでした?100元といえば約1500円。浦東空港ではお酒なども市価の2倍〜3倍です。茶器にいたってはまったく同じものが上で紹介した市場の10倍でした・・・・・お土産はできれば市内スーパーなどで買って帰りたいですね・・・(プリッツは売ってないと思いますが)

注意
お酒は2本まで持ち出し可。但し機内持ち込みはできないのでスーツケースなどに入れて預けなければなりません。手荷物にすると没収されるとか。なのでセキュリティチェック後、飛行機に乗る直前に高いお酒を買うのでしょうね〜(空港内で買ったものは機内持ち込みが可能だそうです。変な仕組みですね〜)
長々と書いてしまいましたがこれで3泊4日の上海旅行紹介を終わります。写真が多くなってしまいページを分ければよかったと思いましたが勢いで最後まで作ってしまいました。見にくいサイトでごめんなさい・・・

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